今後の展開について

今まで終活の気楽で楽しいサイトを目指しておりましたのであまり重たい記事を掲載するつもりはなかったのですが、今後相続や遺言などについても皆様に分かり易く発信してこうと思います。

 

法務的なことは終活・遺言・相続相談室をご覧になってください。

この相談室ではブログを発信しておりませんので、このいきいき終活ライフで発信していきたいと思います。

重複することは避けて相談室で書ききれなかったことや感じたことなどを書いていきたいと思います。

 

相続対策と税理士さん

相続に関して連携しなければいけない士業は司法書士さん、不動産鑑定士さん、税理士さんなどおられますがその中でも税理士さんと一緒に動かないと中々満足のいく相続の提案はできません。

 

勿論相続人さん同士が揉めないで円満に解決することが一番重要で、ここがクリアして初めて節税対策にかかることになります。

 

税金の問題は何といっても税理士さんが専門です。

相続税が発生する場合、相続税がいくら位かかるのか、またそれを一番効率よく払うにはどうしたらよいか、必ず税理士さんとの連携が必要になってきます。

やり方によって全体の税額が大きく変わる場合が少なくありません。

 

皆さまは相続に詳しい税理士さんがどれほどいらっしゃるかご存じですか。

 

会社の税務を担当している税理士さんは法人税、所得税、消費税などに詳しくても殆ど相続にかかわってらっしゃらない税理士さんが殆どです。

 

何故だか分かりますか。

 

2015年に相続税の改正がありましたが、それまでは相続税が課税される人は全国平均で4.3%しかいなかったのです。

それがH28年度には8.1%と約2倍になりました。

 

これからは相続税が課税される人が増えていく見込みですので相続税に詳しい税理士さんも増えてくるでしょうが、税理士さんに頼めば誰に頼んでも同じでない、ということです。

勿論税額の計算は同じかもしれませんが、どうすれば節税できるのか、どうすれば相続財産を減らせるのか、と言ったことは同じではありません。

 

特に不動産をお持ちの方ではその評価の仕方で税額が大きく違ってきます。

あまり相続の案件をこなしていない税理士さんや不動産に詳しくない税理士さんは机上の計算だけで

計算をしてしまいますが、相続財産の中で不動さんが占める割合が大きな方は実際に現場検証まですることを推奨している税理士さんを選ぶべきです。

 

私たちから見るとみんな税理士さんですが、それぞれの専門分野があるということでお医者様と同じですね。

 

ニュース

少し気になるニュースをピックアップしています

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

  高齢者を支える事故対策に

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

高齢ドライバーによる交通事故を防ぐため、政府が新たな対策をまとめた。

 

自動ブレーキなどを備えた「安全運転サポート車」を普及させ、こうしたタイプの

 

車に限り、運転できる限定免許の導入を打ち出している。

 

アクセルの踏み間違いによる急加速を防ぐ仕組みを国が主導して安全な車の普及を

 

加速させてほしい。

 

今の高齢者事故対策の基本は、判断力や運動能力や著しく低下したドライバーの

 

自覚を促し免許の返納につなげていくことだ。

 

新たな対策では、違反や事故を繰り返す80歳以上のドライバーに試験を

 

課することを検討する。ただ高齢者の事故対策は、運転能力が衰えた人を見つけ、

 

免許を取り上げて終わる話ではない。

 

運転が出来なければ生活の足が確保できないという地方は多い。

 

買い物や病院にも満足に通えず、外出の楽しみを奪うことが政府の最終的な

 

ゴールであるはずがない。

 

警視庁は各地の免許センターで相談を置ける体制を充実し、長く運転ができるよう

 

教育プログラムの開発に力を入れるという。国土交通省もタクシー乗り合いサービスの

 

実証実験や人と荷物を一緒に運ぶ貸客混載などを推進する考えだ。

 

数年後には弾痕の世代が後期高齢者になる。

 

事故防止を最優先にしながらも、高齢者を支え、生活の質や尊厳を損なわない

 

制度を築いてもらいたい。

 

 

 

 

 

(日本経済新聞2017/7/9 日曜版より抜粋)

 

 

 

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

 

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

 

様々な観点から健康をチェックできるのはいいかもしれませんね

 

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

  スマホで認知症予防

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

業務受託サービス大手のインフォデリバ(東京・港)は認知症予防アプリを組み込んだ

 

スマートフォン(スマホ)を全国で売り出す。まず北海道地盤のコンビニエンスストア

 

「セイコーマート」で7月から販売を始めた。

 

人口知能(AI)が利用者の歩行速度や食事を分析し健康づくりを指南。

 

初年度で利用者2万人、売上高10億円をめざす。

 

端末は富士通製で通信会社はNTTドコモを使う。端末代やデータ通信料を含めた

 

サービス利用料は月額3,980円。

 

歩行速度が急激に落ちると軽度認知障害のリスクが高まると判断しスマホで

 

警告して治療を促す。食事メニューも日常的に集め、最適な運動や食生活を

 

提案する。全国でも高齢化が進む北海道でまず実績を積む考え。

 

コンビニのほか、健康関連団体やドラッグストアとも交渉しており、早ければ秋に

 

首都圏で販売を始めるという。インフォデリバは将来は自治体や健康保険組合と

 

契約を結び、削減できた医療費のうちの一部を報酬として受け取るビジネスも想定している。 

 

 

 

 

 

(日本経済新聞2017/7/10より抜粋)

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

 

 

 

 

熱中症にはくれぐれもご用心

暑い毎日が続きますから熱中症にはくれぐれもご用心なさってください。

熱中症に関するリーフレットを関連サイトにリンクを張っておきましたら、一度目を通していただけたらと思います。

消防庁が纏めた熱中症は予防が大切のリーフレットです。

イラストが入って熱中症の症状や応急処置の方法、予防について分かり易く説明されています。

 

そして・・・・・

本当いうとカッコ悪いのですが、私自身が熱中症になってしまいました。

 

ちょっと皆様の参考になるかどうか分かりませんがリーフレットに書いてない特徴があったもので記しておきます。

 

私の場合、浮腫みました。

普通脱水症状も伴うので、まさかむくみが熱中症の特徴だなんて思いもよりませんでした。

 

当日は陶芸に出かけておりました。

元々更年期はとっくに過ぎているのですが、大量の汗をかきます。

特に集中していると、脳の熱量が半端ないのか、汗がボタボタしたたり落ちます。

 

この日も先生が高台の削り方を教えてくださっていて、神経を集中しておりました。

更に自分でろくろを回している時も汗がしたたり落ちていました。

 

そしてお昼を頂いたあと、猛烈に眠くて・・・・

 

バカですね、眠いのではなく、おそらく意識朦朧としていました。

 

それで、陶芸の先生の奥さまに、貴方目が変よ、と言われ塩飴を頂きました。

 

後から感じたのですが、この塩飴、バカになりませんね。

ちょっと意識がしっかりしたような。

 

ことなきを終え自宅に戻ったのですが、顔が浮腫んでる。

いやいや、肥えているのではないわ、と思いつつ陶芸で土をこねる際に指輪をしているのに気付き取ろうとして浮腫んで取れなかったことを思いだした。

 

でもどうして大汗かいたのに、水分過多状態のむくみがでるの?

 

インターネットで検索すると・・・・でた!

 

間違ってはいけないのでBIYOU TOPICの脱水症状でむくみが起こるメカニズムの記事を原文で載せておきます。

 

「人間の身体は、暑い時期などには体温を調整するため、血管を太くして血流量を増やすことで皮膚の表面温度を上げて外へ体内の熱を放出しようとします。

 

 

また、同時に汗をかくことで、その汗が蒸発する時に生じる気化熱を利用して
皮膚から熱をどんどん外に放出し、体内に熱がこもらないようにしています。
(ちなみに、この体温の調整が正常に機能しなくなり、体温がだんだん上がってしまう機能障害が熱中症です)

 

ですが、身体がむくんでしまうのがイヤで、ただたんに水分をとらずにいると、
身体は脱水状態気味になってしまいます。


この状態が長く続くと、やがて体温を調整するために必要不可欠な汗を作るための水分も不足気味になってしまいます。
このような状態になると、生命を維持するために体温の調整を最優先しようとするのです。

つまり、汗を作るために尿として排出するはずの水分をできる限り減らそうとするわけです。
このときに大量に分泌されるホルモンが「抗利尿ホルモン」です。
このホルモンは名前の通り、水分が身体の外へ尿として排出されてしまうのを抑える役目があります。
このホルモンが大量に分泌された状態で、喉の渇きを我慢できなくなって急に大量の水分をとってしまうと、その水は尿にはなれないので、それがそのまま身体の中に溜まり、むくみの原因となってしまうのです。」

 

お分かりいただけましたか?

 

そう、わたしはパンパンに浮腫んでしまったのです。

 

自宅にはOS-1の補水液を常備していましたからそれをゆっくりと数回に分けて飲みました。

そして次の日に病院に行くと、やはり熱中症と診断され点滴を受けました。

 

皆様も浮腫みは熱中症の症状ですよ、お忘れなく。

 

 

情報には振り回されないで、自分で判断してみてください

私は最近糖尿の数値が上がって、真剣に体のことを考えるようになりました。

 

その時に色々と考えたり、調べたりして、行きついたのが、炭水化物の取りすぎでした。

 

私は、殆ど甘いものを食べませんから、血糖の上昇は炭水化物の過剰摂取が原因にほぼ間違いないだろう、と思っています。

 

そしてそれ以前からコレステロールの数値が高く、お医者様にコレステロール値を下げる薬を処方されて服用していました。

 

それが最近中高年の女性がコレステロール値を下げる薬を飲むと糖尿になる可能性があるという話を聞き、びっくり!

 

調べてみると、私の場合、確かに薬を服用した後に血糖値が異常になっています。

試しにお医者様数人にきいてみましたところ、殆どの先生は否定されましたが、薬剤師さんの一人は、聞いたことがあります、と答えてくれました。

 

自分で検証するのは難しいし、これが周知の事実として争いのないものになるのか、はたまた製薬会社が表に出したくない理由で公にならないかもしれません。

 

先日も、低炭水化物ダイエットの第一人者の方が死亡したニュースと共に、低炭水化物ダイエットは危険である、実践者が亡くなったのは間違っていることの証明みたいな記事も散見します。

 

そんなこと、私から見れば、厳密な実験としての管理データーがないものを、ただそれを実践していた第一人者がなくなったからと言って、それが間違いであったと結論付ける方が余程危険だと思います。

 

そして別に私はこの人を擁護している訳ではありませんし、この方法を支持しているわけでもありません。

 

私個人としては、自分に当てはめた場合、たしかに炭水化物を多く摂っていたのは事実です。

ですから炭水化物を控えるように意識はしましたが、完全に排除したわけではありません。

 

しばらくして血液検査に行こうと思っています。

 

ここで私が言いたいのは、情報はあくまで情報なので、利用するのはいいが、それに振り回されたり、盲信しないという意識があってほしいと思います。

 

お医者様を例に取ってみると、私たちから見れば皆様お医者様ですが、外科のお医者様、消化器系のお医者様、脳のお医者様など様々です。

 

当たり前ですが、専門違いのお医者様の話はあまり説得力がありません。

私は糖尿とコレステロールに関して、栄養学と脳神経学の先生の本を読んで自分の中で腑に落ちたので今実践中です。

 

糖尿の人は認知症になる確率が糖尿でない人に比べてかなり高いのは以前からしっていましたが、データーを見た時に、真剣に糖尿を治そうと思いました。

 

ひと昔卵は一個以上食べてはいけない、もっと前はバターはだめでマーガリンを食べなさい、と言ったことが健康であると言われていました。

 

現在これを支持している人はいないと思います。

 

このように薬、医学、栄養の分野は日進月歩です。

情報は氾濫しています。

 

その情報をどうぞ有益に使ってください。

 

そして少しだけ、テレビなどの情報の裏になにか隠れた意図が存在するのではないか、とちょっと立ち止まる時もあっていいと思います。

 

少し前にコレステロール値の正常値が変わりましたが、これにより、異常と判断される人が多くなりました。

そしたらお医者様はコレステロール値を下げる薬を処方できます。

 

みんながコレステロールの薬を服用しなくなれば、大打撃を受けるのは誰・・・・

 

そして最後に特に高齢になるとコレステロール値が高い方が望ましく、長生き、認知症にかかりにくいというのが最近の検証データだそうです。

 

また善玉、悪玉コレステロールがあって、悪玉コレステロールという名前がついた為に誤解されている悪玉コレステロールについても、役割が違うだけで本来は悪いものではなく、このコレステロールが酸化した時に血栓をつくると本当の悪いものになるそうです。

 

このあたりもちゃんと説明しないで皆様悪玉だから悪い、と思っているようですが、誤解です。

 

でも私は専門家でもないし、私の言うことを鵜呑みにしないで、自分で判断してくださいね。

これくらいのことは、インターネットでもでてくるでしょうし、自分が変だと思ったことは疑いを持って調べてみてください。

 

0 コメント

セカンドオピニオンを聞きましょう

最近お見舞いに行くことが多いです。

 

そしてその度にどうして病気に気付いたとか、どうしてここの病院を選んだとか、良くお話を聞きます。

 

そういうお話を聞いている内に、やっぱりセカンドオピニオンを利用するのはとても大事なことだと思いました。

 

セカンドオピニオンは病気やケガをして主治医に説明を受けますが、それ以外の先生の意見も聞くことです。

最近では保険でこのセカンドオピニオンの仲介をしてくれるサービスもありますし、紹介状を書いてくれるところもあります。

 

自分の病状や治療法に不安や疑問がある場合、大いにこの方法を利用する価値があると私は思うのですが、中々年配の人は、その先生に悪い。。。。とか仰る人も沢山います。

 

確かに少し不満や疑問がある場合に、質問したことがキッカケで、病院を変えてみようかとか、セカンドオピニオンを聞いてみようかとなることが多いようです。

 

私の知り合いは、主治医の先生が癌なのに全く何も言ってもくれないし、治療もしてくれませんでした。

前立腺癌なので進行が遅いらしいのですが、私の方が素人で、癌て早期発見早期治療じゃないの? と気が気ではありません。

 

流石に本人も数カ月経つころに、今後どのようになるんでしょうか。。。。と聞いてたら、あなたが治療方法を決めないと。。。。と言われて・・・・!!!!

 

こちらは素人で分かるわけないやろ!  と初めて不信感を持ったようで、私がインターネットでとった治療法のコピーを持参して、質問したところ、初めて同じ病院の放射線科の先生を紹介してくださったそうです。

 

そしてその先生は自分で資料を持ってきたことを誉めてくれ? 親身になって話を聞いてくださったようで本人は痛く感動しておりました。

 

少し踏み込んで、私なら前の病院の画像や数値も取り寄せて比較する、と言ってくださったようで、ホンマ、先生によってちがうわ~とびっくりしてました。

 

主治医の方が悪いとは決して思いませんが、やはり相性の良し悪しとか、説明をすることを業務と思っていない先生もいらっしゃるのでしょう。

だいたい、とても偉い、年配の先生に多そうですが。

 

だから、私は不安や不満があるのなら、やはり解消すべきだと思います。

どんな治療法を選ぶのも、病院を選ぶのも自分でいいじゃないですか。

 

その時に色々な話を聞いて選択肢がいっぱいある方がいいに決まっていますよね。

 

 

 

 

0 コメント

新しい記事をアップしましたが・・・

いろいなお楽しみ・サービスというものをアップしましたが、実はこれこそが自分が一人住まいで不安を抱えるようになってきた時に、あったらいいな・・・してほしいな・・・というサービスを例示して書きました。

 

私はヘンコツなんでしょうか。

時として、あんまり親しい人にお願いするのを良しとしない自分がいるのです。

有難うとお礼をしたり、弱っているのに相手に気を使わなければいけなかったりして、反対に消耗したり。

 

また同年代なりますと、相手も当然弱っている場合もあるわけで。

そんな時に普段からお付き合のある、気さくに話のできる人に、ちょっとお願い! なんて言えたらいいな・・・と思っておりました。

 

私もだんだん年を取ってくるうちに分かったことは、一人では面倒くさいけれど、誰かが手伝ってくれたらやるわ、とか、誰かが背中を押してくれたら出かけてみるわ、みたいな気分の時があります。

 

一人だから人生が楽しめないことはなく、また健康を損ねたからといって人生が楽しめない訳では決してありません。

 

密着でもなく、疎遠でもない関係。

 

そういう関係がいいな・・・と思うのは私だけでしょうか。

 

 

高齢者住宅について書きながらクラクラしてきました・・・

住宅について、一人で住むのが難しくなったと自覚するようになってきた時に、どのような住処を選択するか、参考になればと思い、色々と書いてるうちに・・・・

 

じゃあ、私ならどうするんだろう・・・と思っている内にクラクラしてきました。

 

本当に動けなくなるまで、多分自宅にいることを選択するだろうと思う。

だって、人の目を気にしなくて何の気兼ねもなく自由に暮らせるし、荷物も多いし。

 

思い切って断捨離して高齢者施設に移るのもいいが、多分その家賃を捻出するのに困る。

年金が多くてそれでカバーできるとは思えないし・・・

 

とか、色々考えていたら・・・む、むつかしい💦

 

その場合はやはり今の住宅を売却して資金を確保することになるのかな、とか賃貸にしたとして、修繕や退去の際に借りた人とトラブったら、今なら対処できても段々億劫になるかもしれないし、そもそも能力がなくなってるかも・・・なんてどんどん深刻な方に思考がシフトしていく。

 

宝くじがあたれば(そもそも買わない人間に当たるはずがない)高級ホテルのような老人ホームに入って優雅に暮らせるかもしれないが、到底無理無理。

 

又認知症になってしまったら、本当にもう自分では以前の自分でないことに気付かない場合が多いので、あれ、最近物忘れが多いかも、と思うくらいの時に動かないと動けなくなってしまう。

 

また軽度の認知症と重度の認知症とでは住む場所が多分違ってくると思う。

軽度の場合は、できるだけ自立できる場所が良いと思うし、認知症が進むのを遅らせるような環境が良いと思う。

重度になっても感情は豊かに残っているので、やはりそれを損なうことのない場所で過ごしたいと思う。

 

そのような住処はすぐに探せるものではなく、やはり少し前から準備する必要があると思われるのだが、自分に当てはめてみても・・・・む、むつかしい。

 

 

0 コメント

お通夜・お葬式で注意すること

いきなり最初のブログでお通夜・お葬式について書くのは、ちょっと躊躇しましたが書くことにします。

 

私の周辺にはいろいな専門家の先生が多くいらっしゃるので、あまり世間ではしられていないこともご紹介できることがあります。

 

今回病院の先生から聞いたお話を・・・・

 

ちょっと嫌な話をしますが、お通夜・お葬式には高齢の方や免疫力が弱っている場合はできることなら参加しない方が良いと思います。

 

と言いますのは、亡くなられた方の死因が分からないことが多く、感染症を患っていても知らされませんし、知らない内に感染しているかもしれないからです。

 

ウィルスや細菌はすぐに死滅しません。

 

結核などは長時間生きており、それが体外から放出されて空中に浮遊しますので、感染する可能性があります。

 

肝炎も長く生き続けますが、これらは血液や体液で感染しますので接触により感染はしません。

 

アフリカで感染症で多くの人々が亡くなったのは、亡くなった人を触って弔いの意を表す慣習があった、という記事がありました。

 

お通夜、お葬式に行くな、と言っているのでは決してありません。

お通夜、お葬式はお別れの大切な場です。

 

でも以上のことがあり得るということを知っていてほしいと思います。

 

知ったうえで、弱っている人はマスクを装着する、帰宅後はすぐに消毒、手洗いなどをする、など覚えていてください。

 

死が穢れではなく、そういった危険をはらんでいるので殺菌に有効な塩をまいたとすれば、昔の知恵はすごいですね!

そしてお通夜やお葬式に神式では榊の玉ぐしを奉奠しますが、榊というのはこれも殺菌効果と消臭効果があるそうですよ。

 

アメリカなどでは、遺体は遺体収納袋に入れるそうです、よく映画のシーンで見るやつです。

合理的ですね。

ところが日本には仏さまを敬う文化があるから、あまりしません?

 

葬儀に参加するときは是非ご自分の体調をチェックしてから出かけましょう。